CALIFORNIA PACKING LIST | CALIFORNIA IS A GREAT IDEA!

1. 自然が好きな人にはおススメ

どこからスタートして良いものか…ヨセミテ、レイクタホ、巨大な森林、デスバレー、セコイア/ジョシュアツリー国立公園、パームスプリングス、ナパバレー、サンフランシスコ、サンタクルズ、マリブ、カタリナアイランド、ビッグベア、ロサンゼルス、ビバリーヒルズ、カーメル、サンタモニカ、モントレー、サンタバーバラ、サンディエゴなどなど、有名な大自然観光スポットが盛りだくさん!

2. 熟知されたカリフォルニアの新鮮な製品

疑うかもしれませんが、実はカリフォルニアは農業に盛んな都市でもあります。新鮮で美味しい野菜や果物、アーティチョーク、良質なお肉など、他ではお目にかかれないようなフレッシュな製品が生産されています。

3. 生活スタイルの多様性

全ての人、あらゆる民族、性別に関係なく、一度カリフォルニアで生活をしたらきっと『ホーム』と呼ぶことでしょう。州自治体が、あらゆる人々の人権を尊重し、受け入れる体制が整っているのです。きっとこのような柔軟な価値観を持った州を見つけるのは難しいかもしれません。カリフォルニアは独自の文化を築いています。人々は周りに流されず、ありのままの自分でお互いを認め、努力し、受け入れ合い、そして夢を叶えています。

4. とにかく何でもフェスティバル

カリフォルニアの人々はとにかくお祭りが大好きです。年間を通して良い天気が安定して続くのも影響しているからでしょう。文芸復興、カルチャー、ワイン、インターネットから猫までありとあらゆるものに対してお祝いをします。

もしあなたがクラフトビール好きであれば、500近くのブリュワリーがカリフォルニア州全体から集まるビールフェスティバルへ行くべきです。ただ流行しているのではありません。『超』流行っています!

5. ムキムキからスリムまで簡単に健康に

健康な生活を心がけたい人にカリフォルニアでの生活はベストと言えるでしょう。ベジタリアンメニューはもちろんのこと、健康食品を扱ったスーパーや、フィットネスジム、ヨガスタジオなどあちこちで楽しめます。ジョギングが好きな人はハイキングトレイルや近くのビーチ、ストリートなどを手軽に利用できます。

6. 毎日がカジュアルデー

カリフォルニアのサラリーマンが絶対に言わないようなことって何だと思いますか?答えは「あ~あ、今日はどのネクタイをして行こうか決められないよ~」です。一般的にカリフォルニアのオフィス勤務はどこもカジュアルな服装を心がけている傾向があります。ドレスコードがある場合でも、よっぽど自分が着たい場合を除きスーツ一式などは必要ありません。滅多に降らない雨の日でさえも、短パンにビーチサンダルといったカジュアルな服装の人を街のあちこちで見かけることがあります。

7. イン・アンド・アウトはただのハンバーガーショップじゃない!

ただのバーガーショップでしょ?と思っている人にはぜひ食べてもらいたい。観光客にも地元民にも愛される美味しいこのファストフード店のメニューはシンプルに3つ。その他には知る人ぞ知る裏メニューと呼ばれる、アニマルフライ、ベジースタイル、4x4などもあるのでぜひ挑戦してみてほしい。

8. メキシコ人も納得のメキシカン料理

タコベルの話をしているのではありませんよ。カリフォルニアには死ぬほど美味しいたくさんのメキシコ料理店があります。それもメキシコとの国境に近づけば近づくほど、美味しくなって行きます。路面店や屋台でさえ他の州に比べると圧勝の味でしょう。

9. アボカド、アボカド、どこでもアボカド

野菜や果物の生産の話をしましたよね?アボカドはまさに毎年大量生産されており急成長をしているその一つです。お寿司、サラダ、そしてハンバーガーにも、アボカド入りのメニューがあちこちで見受けられます。おっと、アボカドのトッピングは追加料金はご存知ですよね。

10. そう、実は雪も降るカリフォルニア

レイクタホ、ヨセミテ、ビッグベア、マンモス・マウンテン、スコーバレーなどなど、カリフォルニアにはスキーを楽しめる最高のロケーションがたくさんあります。雪を眺めに行くだけでも毎年たくさんの人が訪れます。他のどの都市にも劣らない最高の天気を誇るカリフォルニアですが、実は多くの人がスノー・エンジェルを作って楽しんでいるのです。